インプラント治療を諦めることはありません 

インプラント治療では、顎の骨に人工歯根を埋め込みます。そのため、人工歯根を埋入するのに十分な骨の量が必要です。

骨が十分あればよいのですが、歯周病や長年歯が抜けたまま放っておいたりすると骨が痩せて、人工歯根を埋め込むための骨の厚みや高さがない場合があります。そのような場合、人工的に骨をつくることでインプラント治療が可能になります。

骨をつくる方法としてGBR (Guided Bone Regeneration 骨誘導再生療法)という方法があります。骨が必要な部位に骨補填材を入れ、骨ができあがるのを待ち、インプラントを埋入します。

骨が足りない部分に、メンブレンという膜で必要な量の骨をつくるためのスペースをつくります。そこへ骨補填材を注入し、膜を歯肉で覆ってしっかり縫合します。

個人差はありますが、約4ヵ月から1年たつと、骨補填材が再生骨になって、人工歯根の埋入ができるようになります。

インプラント埋入後は人工歯根と骨が結合するのを待ちます。骨とインプラントがしっかり固定されたら土台を取り付け、人工の歯を装着します。

骨が足りなくてインプラント治療を諦めていたという方は、GBRなどの骨を増やす方法を取り入れている医院へ相談してみてはいかがでしょうか。

歯周病になってしまったら

もし、あれっ?これって歯周病?・・・と思ったら、迷わず歯科医院へ。早く治療すればそれだけ歯を守ることができます。

まず大切なのが、歯垢をとりのぞくこと(プラークコントロール)です。歯科で正しい歯みがきを指導してもらい、自分で毎日努力すること。これが基本中の基本です。自分で取れなくなってしまった歯石や、歯みがきでも残ってしまうような歯垢は、歯科で取ってもらいます。歯石を残しておくと歯周病が悪化しますので、ここは我慢できれいにしてもらいましょう。できれば何ともなくても半年に1回くらいは歯科でチェックしてもらうのが安心です。

歯周病の治療で、必要な時にはお薬も飲むことになります。また、かぶせてある物の不具合や、かみ合わせの不具合も点検してもらいます。お口の中のいろいろな不具合が歯周病の原因になることがあるからです。また、食生活を見直したり、ストレスを減らすような生活の見直しも必要です。特に糖尿病を持っておられる場合は、歯周病の原因にもなりますから、あわせてきちんと治療を受けましょう。

さて、久留米市では「第56回久留米つつじまつり」が久留米百年公園で開催中です。期間は、平成25年4月5日から5月5日(日)まで。園内には12万本ものつつじが植えられていて、満開に咲き誇る様子は壮観です。また、サイクリングもできるそうですので、新緑の風の中、ペダルをこいでみられては。

福岡城さくらまつり

今年は福岡市の桜の開花は、3月13日。寒い冬が終わったと思ったら、急速に暖かくなり、桜の開花もさらに進みそうです。「福岡城さくらまつり」は、桜の満開の時期を考慮して、会期が変更になりました。

開催期間(新)平成25年3月22日(金)~31日(日)

城壁とさくらのライトアップは、18時から22時まで。他にも、クイズラリーやグルメ屋台などのイベントも予定されています。最終日の3月31日(日)には、「おおほりまつり」も開催され、「黒田二十五騎武者行列」が西公園から福岡城趾の間を歩きます。

ご家族みなさまで、春の福岡城を楽しんではいかがでしょうか。

 

さて、3月17日(日)には、福岡サンパレスにて、「いい歯キラメキ2013キャンペーン サンスターファミリーミュージカル」が開催されました。

オーラルケア劇 ハイパー3「輝け!みんなのトゥースフェアリー」の巻

「ミッフィー smile(スマイル)コンサート」

の2本立てで、小さなお子さんにもわかりやすく、親しみやすい内容になっています。

このイベントは8020運動を若いお母さんや小さなお子さんに知っていただくためのもので、毎年大好評。今年は21回目になりました。無料歯科相談コーナーもありますので、今年行けなかった方も、ぜひまた来年応募してくださいね。

インプラント

自分の歯のように、安心して食事できる。煎餅だってステーキにお餅だって大丈夫!!

うれしくなりますよね。自然と明るくなりますね。

歯が抜けたり欠損したりした場合、これまでは、入れ歯やブリッジという治療法でした。

最近インプラントという言葉を耳にします。失ってしまった自分の歯の代わりに、インプラントは歯のない所に人工歯根を埋め込みかぶせ物をかぶせる治療法なのです。

前歯の欠損から奥歯の欠損まであらゆる症例に使えるようですね。入れ歯やブリッジと違い、自分の歯のようにしっかり噛むことができます。

審美性も高く、他の歯を削る必要もありません。たくさんのメリットがありますね。

メンタル面でも、白信を取り戻せるという大きなメリットがありますね。
保険診療外の治療ということで費用はかかりますが、受け入れられているのはこうしたメリットが背景にあるからでしょうか。